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2017/04/29 20:15 |
6/11 アジアツアー千秋楽 in 韓国
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2009.6.11 韓国 ライブ Set List

1. 別れの朝に
2. 君と夢の間の銀の翼
3. 赤のDUENDE
4. Good morning train
5. 蘇州夜曲
6. KANSAS MOON
7. Change The World
8. 春風
9. 太陽のエチュード!
10. 学園天国
~encore~ I Believe(映画「猟奇的な彼女」主題歌)


5/26~6/12 まで続いた中国・東南アジアツアー、
ただいま、韓国での千秋楽のコンサートが終わりました。

アンコールをもらって、韓国の人たちの大きな歓声の中、ステージに戻って。
大きく、深いお辞儀をして。より大きくなる拍手、歓声。

長かったツアー、それぞれの国、出会った人達、ギター、旅、僕の夢。目の前の、光景。

いろいろな想いがうわっと溢れてきてしまって。

涙をこらえて、MCができなくなってしまった。

今回のアジアツアーは、韓国の人たちの大きな歓声の中、幕を閉じました。
どの国でも、ライブ中の、ライブ後の、みんなの笑顔が忘れられません。

ヤマハ、各国のヤマハ・ミュージックの皆さん、来てくれたお客さん、
そしてこのブログを楽しみに見てくれていた皆さん。

僕は無事、ツアーを終えることができました。本当に、本当にありがとうございました。

待っていてくれる人が、いなくたって。
僕はギターも、ライブも、ブログも、続けることはできましょう。

けれど「待っていてくれる人が、いる」。
ということは、僕にとって、おおきな勇気になりました。だからこそ、続ける事ができました。

そしてこの事が、僕にとってどれだけ大きなことか、
今回のツアーで身の回りに起こった出来事、すべて含めて、
僕は強く、強く、感じることができました。


明日、日本へ帰国します。
最後まで、気は抜けません。「家に帰るまでが運動会ですよ」って、言いますもんね。


とにかく、今は、お疲れ様でした!!
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2009/06/11 23:58 | Comments(0) | TrackBack(0) | 東南アジアツアー2009
6/10 東南アジアツアー in シンガポール~韓国
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朝6時半。まだ暗い中、ホテルを出発する。
今日はシンガポールから5ヶ国目、ツアー最後の国、韓国へ移動です。

韓国へは飛行機で6時間。「今日は移動だけ・・」と思っていましたが、
これがなかなかハードでした。(^_^;)

でもこれが旅です。韓国でもきっとみんなが待っている。
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機内では、睡眠をとったり、ブログの記事を書いたり、本を読んだり。

機内でパソコン、ってなんだか「できる人」って感じで。
隣のおじさんも、まさかあの長い作業がすべてブログだったとは思うまい(笑)。
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午後5時すぎ、無事に韓国インチョン空港へ到着。
空港にはいたるところにハングル文字が見えて、雰囲気が出てきました!o(@v@*)

周りの人たちの会話も、みんなもちろん韓国語。
僕はあの、韓国語の独特な言い回し(石川弁風)が好きです。
あのスネた感じが、なんとなく・・f(^_^;)

空港からバスで1時間半。午後7時、ヤマハ・コリアのスタッフの人達と合流し、
ようやくホテルにチェックイン。今日は一日、移動がんばりました。ようやくです・・(;- o -)o
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夜。韓国の焼肉をご馳走になって上機嫌の田中彬博。
一気に元気になりました。なんというか、ゲンキンな男です。(;- v -)

隣が、昨年の韓国でも共演したギタリストのHata shujiさん。
なんだか世界中にギタリストの知り合いができるようで。ほんとに嬉しい。

あすはいよいよ、ツアー千秋楽、韓国でのコンサートです!!
たくさんの人が待ってくれていると聞きます。

いい音で、楽しんで、捧げるだけです。
あぁ、明日が最後か。少し寂しいな。「別れの朝に」から始めようかな。

2009/06/10 23:15 | 東南アジアツアー2009
6/9 東南アジアツアー in シンガポール2日目

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Hello!

シンガポール2日目。お昼はフードコートのチャイニーズ。

午後は久々のオフ。外も出歩きやすいシンガポールで、

今日はひとりで「リトル・インディア」へ観光へ行ってみることに。


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オーチャード・ロードから地下鉄で、駅では慣れない僕に見かねておばさんが

「そこはお金を入れる場所じゃないわよ!それからまず両替しなきゃ!」

と切符の買い方を教えてくれました。

 
 

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「リトル・インディア」駅で降りると、そこはもう文字通り小さなインド。

入ったとたんに周りがインド人ばっかりになる。

日本にも「中華街」がありますが、ここは観光チックな感じよりもむしろ

ほんとうにインド人達が集まって暮らしている、ひとつの街のようです。

俄然テンションがあがる、田中彬博。


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インド人が経営しているおみやげ屋さんもたくさんあって、

両替したてのドルをにぎりしめてわくわく。


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インドミュージックのCDショップ。

店員さんに「おすすめはある?」と聞くと、わざわざ1枚1枚流して聴かせてくれた。

CDショップはこうあるべきでっせ。ここでCDを3枚購入。


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リトル・インディアの路地裏で。

だんだんここが何処なのか、わからなくなってくる。

いい気分。あ~、インドにも行ってみたい。

 
 

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夕方、今日のコンサート会場になる「asian sivilization musium」へ。

博物館とホールが一体になった、とても大きな会場です。

ちょうど、この日は中国、故宮の展覧会をやっておりました。

故宮ね。ふふ・・本物みてきたっちゅうねん。

 
 

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コンサート会場。とってもりっぱなホールです!

しかしリハーサル。なかなか音がまとまらず。あーだこーだと議論しながら

モニターを減らしたり、ハウリングをカットしたり、また一からやり直したりで、
結局1時間半、開場ぎりぎりまでサウンドチェック。

これだけで、くたくた・・(;××)o

 

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リハーサル中。インドネシアに続き、
シンガポールでもローカルのミュージシャンと
セッションをさせてもらいました(^-^)o

ギタリストのRosliさん。シンガポールではベテランのギタリストです。

 

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そしてライブ本番。会場を埋めるたくさんのお客さんが観にきてくれました。

ほんまに嬉しいっ!o(>v<*)o
 

シンガポールのお客さんは日本のお客さんと少し似ているかも・・?

ちょっとシャイというか、時間をかけてじわ~っと盛り上がってくる感じです。

とっても真剣に聴いてくれる分、バラードには気持ちが入りました。


ライブのアンコール、Rosliさんとのセッション。

「summer time」、「Fly me to the moon」、「somewhere over the rainbow」

の3曲を演奏。お客さんも楽しんでくれたよう。僕もめっちゃ楽しかったo(*^o^)o☆


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オートグラフ・セッション。今日もたくさんの人が待っていてくれる。

中にはなんと、マレーシアのJohorで観てくれたお客さんがわざわざ国境を越えて

観に来てくれたりも(!) えぇ~!? って感じです。嬉しいのを超えてびっくり。


みんな、ありがとう!o( ; v ;)o

 

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シンガポールでのコンサートも無事終わり。

明日はついにツアー最後の国、韓国です!

 
 

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ホテルに帰ってきたのは深夜1時。明日は5時半起きです。ひえ~

写真は、マレーシアからずっとアテンドして下さっている松本さんと。


ビール、出し巻き、肉じゃが、銀だら、納豆・・。

ほんとに此処がどこかよく解らなくなります(笑)。帰国・・まだしてないしてない(笑)。


2009/06/09 23:39 | 東南アジアツアー2009
6/8 東南アジアツアー in シンガポール1日目
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コンニチハ!
インドネシアノ オメンヲ カブッタ タナカアキヒロデス!

はい。今日はインドネシアから、シンガポールへ移動。

シンガポールでもひとつライブが待っているにも関わらず、
「あぁ、今日はだいぶゆっくりできるなぁ~」といった印象です。

移動時間、フリータイム、何処でも眠れるようになってきました。
ミュージシャンの、必須条件。
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その見返りに、忘れ物が多くなってきてしまっています。(;T_T)o
今日もホテルのクローゼットに服を4着、置いてきたまま空港へ・・

まだ服だったから良かったものの、
これがギターやパスポートにまで発展したら・・(;@_@)ぞっ
 
しっかりしないといけません。また日本にまで服を送ってもらったり、
ヤマハの人にも迷惑かけっぱなしです。お面なんてかぶってる場合ではありません。
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さてさて、無事シンガポールのチャンギ空港に到着。
空港からの道のり。

シンガポールについたとたん、ハイウェイの様子がトロピカルに。
整然とされているというか、街が南国のアイデンティティをもった接し方をしてくれる様です。

シンガポールにはごみやタバコの吸殻がぜんぜん見当たりません。
それもそのはず、シンガポールは厳重な法律を設けて、

ポイ捨てを厳しく取り締まっています。
この国では、チューインガム、禁止。だそうです。すごいね!街もクリーンです。
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今日は、明日「Asian Civilization Musium」で行われるコンサートのリハーサル、
楽器店でのミニ・プロモーションでこの日は終わり。

夕飯はシンガポールで中華をいただきました。

マレーシア、インドネシア、そしてシンガポール。
東南アジアに来てからそれぞれの国の宗教のことにも、よく触れるようになりました。

仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教・・
いろいろな宗教をもった人たちが同じ国に住み、同じ街に住む。

それぞれが言葉の違いや生活の違い、宗教や考え方の違いを尊敬し、尊重しあいながら
それでも絶妙なバランスで、毎日を過ごしている。

戦争や平和のことについてどうこう、ではなく、
今回のツアーで5カ国を旅しながら、僕は不思議な無重力感の中、ギターを弾いている心持ちです。
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食事後、楽器店のオーナーさんが車で、
僕達を夜のシンガポール観光に案内してくれました。

シンガポールはとてもコンパクトな国で、たくさんの小規模なミュージアムがたくさん点在しています。
明日のフリー・タイムは「リトル・インディア」に行こう、ということになりました。
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写真はマーライオン。おりしも、今夜は満月ですね。

長かったツアーのライブも、残りあと2回を残すのみです。
一回一回、良い音で届けたいと思います。

届けたいと思いながら、車にかばんを置き忘れた田中彬博でした。

2009/06/08 23:03 | 東南アジアツアー2009
6/7 東南アジアツアー in インドネシア4日目
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カババイッ!(fine!)
日本時間の午前3時半、ブログを書いています。

ここにきてようやく、ブログの記事のタイトルにうっかり
「5/・・(5月・・)」と書かなくなった田中彬博です(笑)。

6月に入って、もう一週間になるんですねぇ。
日本は、雨は降っていますか?
インドネシアは雨季は過ぎたものの、毎日蒸し暑いっす。

そんなインドネシアも、今日が最終日。
長かった中国・東南アジアツアーも、そろそろ終わりにさしかかっています。
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今日も昨日に引き続き、ジャカルタで2ステージ。
今日もとても長い一日になりました。

朝は会場まで車で、移動。この移動中の景色が、やっぱり好きだ。東南アジアの匂いがする。
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今日のお昼は、今回のツアーに珍しい
「ライブ&ギター・ワークショップ in ジャカルタ」。

ギター教室の生徒さん達と、田中彬博流のギター講座でセッション。イージー・トゥ・プレイ。
楽器もギターも、やっぱり楽しくなくっちゃ。みんなとっても喜んでくれたようです(*^-^)o
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そして夜のステージは、ヤマハのアーティスト・センター
「360゜communication」でのコンサート。

はじまる前から、たくさんのお客さん達が待っていてくれる。
中には、昨日初めて観て、追いかけて来てくれたお客さんもちらほら。嬉しいなぁ、もう。

そして今日は、インドネシアの新聞、ギター雑誌2社、TV3社から取材とインタビューを受ける
なかなか緊張ものでした。
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上の写真はTV取材。
日本人のナナエさんに通訳をしてもらい、
何かを頑張って答える田中彬博。
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ギター雑誌の取材。
かっこつけたポーズをリクエストされ、
それに応える田中彬博。
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そして今日も、インドネシアのトップ・アーティスト
アンディー・リフ、ユスとの共演。

彼らは「Englishman in NewYork」や「No woman no cry」、
彼らのオリジナル等を4曲演奏。カヴァー曲のアレンジが絶妙でした。

そして僕の1時間のステージ。
今回のインドネシア、最後のライブです。

1曲目の「君と夢の間の銀の翼」から、
タイトルのことを想うと、演奏しながらぐっときてしまって。

その瞬間から、お客さんに音が伝わった様でした。
今日のライブはまるで魔法をかけたように、音がみんなの気持ちを上げていきました。
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アンコールでは、3人で「Change the world」を熱演。
昨日よりもさらに、3人の音はひとつになっていく。

アンディーもユスも天才である。素晴らしいミュージシャンです。
今日のは本当に良かったなぁ。最高のステージでした。
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ライブ終了後、恒例のオートグラフ・セッション。
みんなの笑顔が、一人一人の握手が、忘れられない。
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ヤマハ・インドネシアのスタッフ達と。
どの人もとっても、フレンドリーで楽しい。
今回のツアーでもほんとうにお世話になりました。m(_ _)m
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写真は前回のインドネシア・ツアーで初めて会って、
今回のインドネシアのツアー中も、ずっと僕の音を作ってくれたPAのシス。

愛称は「スーパーマン」。
会うときは必ず、Tシャツからベルトまですべてスーパーマン。

しかも、毎日デザインが変わります。
いったい、何着もってるんでしょうか。彼は。

長かった一日も、無事、幕を閉じました。
インドネシアでは、延べ700人のお客さんに音を届けたことになりました。

明日から、いよいよラスト2カ国。
東南アジアツアー「シンガポール編」のスタートです!!お楽しみに!!!

最後はインドネシアの神様、ガルーダと2ショット。がおーっ!!!!!!
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2009/06/07 23:24 | 東南アジアツアー2009
6/6 東南アジアツアー in インドネシア3日目
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アパカバ!(How are you?)

インドネシアでついに花になっちゃいました(笑)。
田中彬博です(;^-^)o

東南アジアに入ってから、休みなく続く日々のライブ。
今日は大きなライブが2ステージ。bd0d0a5d.JPG待っていてくれる人がいるというのは本当に嬉しい。












お昼には、Doremiというミュージック・ショップ主催のステージにたっぷり1時間出演。

ステージはこれまた大きなショッピング・モールの中で。
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かなりしっかりしたモールだと思うんですが、

そのステージ脇では、どこかの部族のおじさんが、
ず~っと、木を磨き続けていました。・・・ここらへんも、カルチャーショック。


最近感じること。

中国・東南アジアでライブを続けるうち、
自分の音が、前より良く聴こえるようになりました。

何が変わったという訳ではなく、
これはとても感覚的なことで、

言葉で伝わらない分、

自分はギターを弾いている以前に「音」をだしているんだ、
ということを改めて気付くようになったんです。

音への迷いも、自ずと無くなっていく。
アクションの先に飛んでゆく音に手を伸ばして、

今のこの気持ちと、どんどんフィードバックしていく。
インドネシアに入ってから、確実に音が変わってきました。

楽しい。それでも、まだ、足りない。
理想と現実との間を、まだ悩み彷徨っています。

それでも、まだ修行が足りません。
自分の音をしっかりみつめながら、ギターを弾き続けようと思います。
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お昼のステージも終わり、次の会場へ車で移動。
東南アジアに来ると、やっぱりこの移動中に旅を感じます。
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夜のステージ。

昼とはまた別のショッピング・モールが、
ライブ・ハウスのごとくなりました。

ライブ前には、インドネシアのテレビの取材も受けることに。
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つたない英語で何かを一所懸命つたえる、田中彬博。

そしてライブ本番。
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見渡す限り、たくさんのお客さん。

みんなめちゃくちゃに盛り上がって、
最後まで思い切り楽しんでくれたようです!

そして夜のステージには、スペシャル・ゲストが。
インドネシアではトップ・アーティストとして君臨している、

アンディー・リフさんと、ギタリストのユスさん。
この方たちと共演できるのをほんとに楽しみにしていました。

話してもとても気さくな人達で、技術ももちろん、センスもすばらしい。
彼らとはエリック・クラプトンの「Change the world」をセッションしました。

もう、サイコーでした!o(>▽<)o☆
お客さんもこっちも、ボルテージは最高潮。いやぁ、ほんとに楽しかった。

夜11時半、ホテルに戻ってきてクタクタです。
明日は長いようで短かったインドネシア最後のライブ。明日も超たのしみです!
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2009/06/06 23:03 | 東南アジアツアー2009
6/5 東南アジアツアー in インドネシア(人生最多汗ライブ)
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サラマッ・ダタン!(おはようございます!)

ただいま日本は深夜3時ですか?
インドネシアは2時間遅れて、夜の1時です。

ようやく、ブログが追いつきました。よかったよかった。

今日は、インドネシア2日目。
人生でおそらく最も汗をかいたライブになりました。
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朝、インドネシアのアリーさんのお迎えで、
今日のコンサート会場になる「Music Square」へ。

インドネシアには、世界各国のバスや電車が中古でやってきて、普通に使われています。
いってみれば、定年退職したバスや電車は、インドネシアで余生を過ごすのです。

道中。
緑色の見覚えのあるバス。なんと京都の市バスが、インドネシアの道路を走っていました。
写真に収められなかったのが悔やまれます。

他にも、インドネシアには琵琶湖・湖西線が走っているという情報も。
(情報元はヤマハ・インドネシアの前川さん。)

「湖西線!湖西線!」
と、車内で意味もなくつっこみまくる田中彬博。
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会場となる「Music Square」。

来週新しくライブ・レストランとしてもオープンする大きなステージで、
演奏をさせてもらうことになりました(^o^)o

この日の出演者は、「Music Square」のギター教室の生徒たち、
前回のインドネシア・ツアーでも共演した、ギタリストのジュビンさん。
そして、僕。62c521b9.JPGギタリスト田中彬博です。

















まずはじめに、教室の生徒さんたちが7人、
一曲ずつ披露していきます。

写真の男の子はクラシックギターで「パッヘルベルのカノン」を、
とても丁寧に披露してくれました。
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写真の女の子はクラシックギターの難曲を、
一音一音、しっかりと弾いていく。

みんな少し緊張しながら真剣な、とても良いステージでした。
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ジュビンさんのステージ。
サイレント・ガットギターをラインで出して、

Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」をギター1本で披露していました。
みんな、丁寧な良い演奏。勉強になるなぁ。
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そして、僕のステージ。

写真のように、この日のステージはほとんど野外といってもいい場所で。
インドネシアの暑い野外で、思いきり演奏をすれば汗もかくわけで。

1曲目「君と夢の間の銀の翼」を弾きおわった時点で、
タオルを持っていないことに気付きます。

5曲目「蘇州夜曲」で、顔から滝のように流れる汗が目に入って、
いたい。目を閉じたまま、恍惚の表情で弾き切りました。

アンコール。ありがとう!
もうギターが。汗で、もう。びしょびしょです。

ライブでこんなに汗をかいたの、ハジメテデス。
6月の、雨季も過ぎたるインドネシアで。この記録はそう簡単には更新されまい。
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コンサート終了後。
会場で新しくオープンする、レストランの食事を頂きました。

インドネシアの、新鮮な魚介類をふんだんに使ったスパイシー・フード。
めっちゃ美味しかったです!でもめっちゃ美味しいうえに、めっちゃ辛い!!

暑い中、めっちゃ辛いものを食べればまた汗もかくわけで。
いやぁ、東南アジアはこうでなっくっちゃあな!わっはっは!暑い!? 上等!辛い!? 上等よ!

・・と半ばやけになる田中彬博でした。


そしてそして。なんと、
You Tubeに、マレーシア・クアラルンプールでのお客さんが
僕のライブ動画をUPしてくれたようです。

Akihiro Tanaka - The Acoustic Guitar Player
http://www.youtube.com/watch?v=xJQaA6M9LgM

ぜひぜひ。ご覧ください^^ こんな感じで毎日やってます。

2009/06/06 02:48 | 東南アジアツアー2009

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