はりゅ、の3人のアパートで目が覚める。
目覚めると、りょうさんがぽろぽろ、ギターを弾いている。
ギターの生演奏で目覚めるのも、生まれて初めてで。
あぁ、どこまでこの人たちは妖精なんだろう(笑)、と思いながら、また眠りそうになる。
関東2日目。
お昼には、はりゅの3人と多摩川近くのカフェでカレーを食べました。
今日は、はりゅが青山でライブだということで、
夜はそのライブを見にいく約束をして、僕はふたたび横浜の楽器フェアの会場へ。
昨日はゆっくり見れなかった、ブースや展示をたっぷり見学。
中にはここでしか見ることの出来ない、珍しい楽器やギターも。
写真は、THE ALFEEの高見沢さんでお馴染みの、
ESPのブースにあった木彫りのエンジェル・ギター。
すごいけど。こんなん絶対弾かれへん。
フェルナンデスの展示のコーナーでは、「となりのトトロ」のベースも発見!
わぁ~、かわいい。
トトロの毛の質感までしっかり再現されているあたりは、
さっきのエンジェル・ギターと同じクオリティかも(笑)?
2日目の楽器フェアもたっぷり堪能した後、夜は青山にある「月見ル君想フ」へ。
ステージの後ろに、ほんとにでっかい満月が聳えている、
東京で一度来てみたかったライブハウス。
雰囲気も素敵で、出演するミュージシャン達もレベルが高くてよかった。
2番目に出演した「はりゅ」のステージが、今日のライブの全体の方向性すら決めたと思う。
ほんとに、温泉に浸かっているよう。あたたかい、素敵なライブでした。
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アロー、アロー。田中彬博です(^o^)o
今日から3日間、パシフィコ横浜で行われる日本最大の楽器博覧会、
「楽器フェア2009」に参加してきます!
今回は、行きも帰りも新幹線。
京都から朝イチの移動だったので、運良く富士山もばっちり見えました!
「楽器フェア」の出演は今回で3回目。
2年に一度行われるイベントなので、初めて参加したのはもう4年前。
ヤマハのギターを持って演奏してきたこの楽器フェアでのステージは、
2年間の自分の成長や、人との繋がりを再確認できる、僕にとって大切な場所です。
楽器フェアでの僕のライブはこの金曜日。
1時と3時、2回のステージでした。
平日にもかかわらず、どちらも満員のお客さん。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!!
ライブには普段なかなか会えないミュージシャンの方々や楽器店の店長さん、
中にはあのスギクラフト・ギターの杉田さんまで見に来てくださっていて、びっくり。
楽器フェアらしいよなぁ(笑)。ほんとに嬉しかったです。
ヤマハのスタッフの人達とも、久しぶりにお会いする人ばかりで、
みんな2年前よりも明るい笑顔で迎えてくれて。感慨深い。
ライブ後、楽屋裏で。
アジア地域のバンドコンテスト「東京バンドサミット」の2008グランプリ、
「カケラバンク」のパーカッション伊藤さんと、
実はアマチュア時代に大阪の路上で何度も共演していたことが判明。
そしてその「カケラバンク」のマネージャー福永さんとは、
京都のライブハウス北山MOJO WESTでお世話になっていた人でした(笑)。
何年も会っていなかった人達と、
お互いの道の上で、こんなところで交差、着地するとは。
恐るべし楽器フェア。
そしてその後、僕が会いに行ったのはギターを始めた10代の頃から大好きだった
「MR.BIG」のベーシスト、ビリー・シーン!!
いやぁ、マジで恐るべし楽器フェア(笑)。
しっかり(ちゃっかり?)持ってたギタレレで曲も聴いてもらって、
ギタレレの裏にはサインまでしてもらいました。そう、何故かギタレレにビリーのサイン。
それから彼のポケットからピックを取り出して、プレゼントだよ!って。
渡してくれたそのピックには弾きキズがたくさん。
きっと本人が使ってたピックなんだわぁ・・*♪。本当に夢のようでした。
楽器フェア1日目をたっぷり堪能した後は、
ヤマハの田坂さんと2年ぶりの横浜、元町中華街へ!
前回の楽器フェアの時の中華街では、
レストランの中国人のボーイさんに注文が全然伝わってなかったのを思い出します(笑)。
(その時の写真)
この写真が未だに田坂さんの携帯に保存されていて(笑)、
あの時のボーイさんは、今も元気だろうか。
結局、去年のそのお店は見つからなかったのだけれども。
田坂さんとヨコハマの中華をたっぷり堪能しました☆ ありがとうございました!(^Q^)/
そして夕食後、僕は東急東横線で「多摩川」へ。
またもや素敵な縁のもと、ある3人のもとへ向かいました。
約1年半前、浜松のライブで共演したミュージシャン「はりゅ」の3人。
「はりゅ」の音楽はやさしくふんわり、時にせつなく、
まるでおとぎの国の妖精が奏でるようなその音楽に、僕はすっかり魅了されて。
その時にとても仲良くなったギターのりょうさんが、
「是非僕らのうちに泊まりにおいでよー!」と言ってくれたのでした。
電車、駅に到着すると遠くから音楽が聴こえる。
改札を出ると、なんと3人が演奏して僕を迎えてくれたのでした(!)。
どこまで妖精なんだ!この人たちは!!(笑)。
・・でも、こんなお出迎え生まれて初めて。嬉しかったなぁ。
そんなこんなで、はりゅの3人とは彼らのアパートで夜中まで語り明かし。
夜も明ける頃、くらくらと眠りについたのでした。
京都aunoun parlour、金沢sola豆ダイニングにお越しくださった皆さん、
ありがとうございました!!
どちらの夜も、最高のライブになりました。
特に金沢は、盛り上がりましたねぇ。ごはんも美味しかったぁ。何食べても美味しいんだもん。
金沢に別宅でも作ろうかと皆で話しておりました。
以前に増して、ライブをするのが本当に楽しい。
もとより、ギターを弾くのが本当に楽しい今日この頃です、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
季節はすっかり秋めいて、朝晩は冷たい風が吹くようになりました。
お久しぶりのブログになってしまいましたが、僕はなんとか元気にやっています。
最近、考え始めたギターのテーマは「魔法」です。
なんだか錬金術師の様な奇怪なテーマでもって楽器を弾いていますが、
ただの演奏では無い、ギターの「音」が「魔法」に変わる、
そんな瞬間を、時間を、気持ちを僕は探しています。
きっとこのテーマを、僕はおじいちゃんになっても追いかけ続けて
素敵なギタリストになってゆくのでしょう。そんな気がします。
そして今日はきれいな虹を見ました。
外へ出たら気持ちいい風が吹いていて、道ですれ違った母子の笑顔の先に虹がありました。
今日見た虹は、心がほっと温まるような、素敵な虹でした。
そんなギターが弾きたいわ。
明日は朝イチのバスに乗って、名古屋へ行きます。
僕の大好きなギタリスト、押尾コータローさんに明日、ギタリストとして初めて会ってきます。
今日は静岡県、ららぽーと磐田でのインストアライブ。
新幹線の浜松で降りて、気付けば辺りは一面の畑でした!!
最初、何の畑かわからずに、タクシーの運転手さんに尋ねる。
「(これ、もしかして茶畑かなぁ・・) あの、この周りは何の畑ですか?」
「茶畑でございます」
やっぱりねー(笑)。
ライブには、僕がヤマハのギターと出会うきっかけになった、
Lシリーズギター設計者の桜井さんも見に来て下さいました。
桜井さんには10代の頃から、名も無い僕を応援し続けていてくれて。
久しぶりに話が出来て、嬉しかったなぁ。
ららぽーと磐田でのライブも、ほんとに楽しかった!
たくさんのお客さんが最初から最後まで、ずっと集まって見てくれて。
ショッピングモールの中でのライブでしたが、
その盛り上がりはライブハウスなんじゃないか?と、思うほど。
浜松、磐田のお客さんはいつも温かいわ。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございましたー!!
写真は主催の島村楽器の皆さん、ヤマハのスタッフの皆さんと。Yeah !!
大阪、なんばHatchにて。
今年3月にメジャーデビューした「Chicago Poodle」のワンマンライブに、
ゲストミュージシャンとして2曲、参加してきました!写真はリハーサル風景。
Chicago Poodleの皆さんとは京都のラジオ「@ステーション」の番組に
ゲストとして呼んでいただいたことがきっかけで、
なんばHatchという大きな舞台での初のワンマンライブに、唯一のゲストとして
呼んでいただける事になりました。めっちゃ光栄な事です!
なんばHatchは、丁度5年前の「TEENS' MUSIC FESTIVAL」の関西大会で出演して依頼。
たった2曲の演奏でしたが、こういう形で帰ってこれたことがとっても幸せです。
曲はChicago Poodleさんの「Ebony&Ivoly」「Slow River」の2曲。
どの曲も名曲です。他の曲では「Hello」、「さよならベイベー」は必聴。
本番もめっちゃ楽しかった~!会場は満員のお客さん。
みんな、とっても温かかった。・*♪
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!!
写真はChicago Poodleメンバーと打ち上げ!おでっせーい!!
10月12日京都、13日大阪でそれぞれ、
お世話になっている人達、親交の深いミュージシャン達が
「コンテスト2位受賞おめでとう~!!!」と、僕の為に祝賀会を企画して下さいました。
京都では、伏見の料亭旅館の「清和荘」ご主人、竹中徹男さんが。
集まってくれた40人の人達の為に、心のこもったお食事を用意して下さって、
総勢10組のミュージシャンが、次から次へと音楽で祝福してくれる。
夕方5時から始まり、宴は夜の10時半まで続きました。
大阪では、枚方で親交の深いミュージシャン達が、
牧野のSHOT BAR「カボチャソース」にて、これもあたたかい祝賀会を。
いやぁ、ほんとに。
言葉に出来ません。
感謝、感謝の気持ちだけです。みんな、ほんとうにありがとう!!!
そして、これからも今までと同じように、あたたかく、見守っていてください。
もっともっと、良いギターを、良い音楽を、作っていけるように、僕も頑張ります。
アメリカでのコンテストで受賞した際に、
賞品として頂いたギターが、わが家にやってきました!!
(ホームページ、“News”の写真で抱えているギターです)
ジーン・ラリビー(Jean Larrivee)の“LV-10 Custom”というモデル。
(Madagascar rosewood back and sides, Italian spruce top)
なんと、このWalnut Valley Festivalの大会の為に、手作りされたギターなんです。
ヘッドには、「Walnut Valley Festival 2009」
の貝と木を使った豪華なインレイが彫ってある。
材も音も、素晴らしい!
今日はさっそく大阪の楽器店で弾きやすいようにセットアップしてもらって。
本当に嬉しい。一生の宝物になりました。
ライブでがんがん使う・・感じではないですが、家で弾いたり、大切に使っていきます。・*♪
近頃は、改めてギターの基礎練習、カヴァー曲のアレンジに凝っています。
最新は、映画「魔女の宅急便」より、『海の見える街』。
原曲のバラードアレンジではなく、
パリのミュゼット、マヌーシュ、ジプシースウィングのテイストでアレンジを進めています。
軽快なジャズドラム、ウッドベース、アコーディオンが聴こえてくる様な。
近々のライブで披露できればと思っています。お楽しみに!といった感じです(;^_^)o
CDは、もっぱら中国の許可(シュイ・クゥ)という、
世界的に有名な二胡の奏者のベスト・アルバムを、ずっと聴いています。
同じ(アコースティックの)弦楽器の独奏なのに、この音、この表現力。
あの中国の独特の旋律、シュイ・クゥの弾く二胡という楽器に、今ハマっています。
アジア人、日本人しか奏でられないギターは、きっとここにもヒントがあるはず。
二胡も、いつか弾いてみたいなぁ・・。