ライブルーム「アウノウン パーラ」に出演するミュージシャンが今夜、一堂に会しました。
クアトラ~ニャ、はんしぼり、田中彬博、白鍵と黒鍵、金井省悟、smile、musica aunoun。
京都のアコースティックミュージシャンで今、いちばん熱いと呼び声高い7組の音楽フェス。
会場は京都アートコンプレックス1928。上がリハーサル前の会場の様子。
こんな場所が京都にあったなんて。もうドキドキでした。
ライブにも満員のお客さん達。
こうやって「ライブをするべき場所」に人が集まって、よい音楽をみんなで楽しむ。
なんだか、これこそが人間が続けてきた「ライブ」のかたちなんだろうと、改めて思いました。
それはきっとローマ時代から、江戸時代から。そして平成20年にも。
そう考えるとそんなライブハウスも少なくなってきてるんかな。改めて思うということは。
この「ライブ」の感じは忘れてはいかんな。いつになっても。
個人的には、本番でPAさんとの間で納得のいく音が作れなかったのが唯一の残念。
「音」に関しても僕はもっともっとプロフェッショナルになっていきたい。しかし、
今夜もきっと楽しんでいただけたと思います。こんな夜を、毎夜、毎夜、続けていたい。
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